Life in the Slow Lane うつ病でも夢をつかむまであきらめない

うつ病と付き合いながら精いっぱい頑張っています。うつ病でも夢は大きく!

わたしのうつ病闘病記その1の2

さて、私の治療についてです。
病院に行って、診察を受け、うつ病の症状であると断定されたわけですが、ここでひとつ肩の荷が降りました。多分、これで少し楽をできる(決して怠けたいという思いではありませんでした。)と思ったのと、『長期休暇を取得しないのであれば、ます、鬱の症状と言うことで職場に伝えてください』と言われたことです。職場によっては、うつ病と認定されるとその後仕事がやりにくくなったりすることがあると思うのでと言う、主治医からの配慮でした。

上司への報告
『実はこういうわけで、病院を受診して、うつ病の症状ありと言うことで薬を出されました。医師と相談して、休まなくても大丈夫と言う事でしたが、薬を出されました。場合によっては初期に眠気や倦怠感など体が薬になれるまでちょっとした副作用みたいなことが起きます。場合によっては遅刻や早退と言ったことが考えられます。』
このように報告しました。

その頃は、ちょうど仕事も落ち着き始めていたので、仕事の量の調整は申し出ませんでした。同じ部署の上のほうの人たちに事情を共有してもらい、その他の人には、体調がすぐれないという事だけ通知してもらって、業務を進めることができました。

この、『医師からの配慮』、『自分からの進言』、『上司の適切な判断』によって普段とあまり変わらないような体制で仕事を進めることができました。
日中は、ぼーっとすることもありましたが、仕事のペースは落とさずに過ごせました。
病院についても、有給等で対応ができたので、この時は特に周りに迷惑をかけることなく治療をすることができました。


回復へ向けての目標

体調がよくなってくると自殺をする人がいると書きましたが、幸い私は、その傾向がありませんでした。
そのかわり、いままでため込んでいた欲と言うのが出てきました。
欲と言うより、目標?目標と言うよりは自己満足。稚拙と言われてしまえばそれまでなのですが、生きていく事へ繋がるものだと思いました。

私はこの後、バイクの免許取得のために、自動車学校へ通うことになるわけです。

自動車学校へ通う記事については、うつ病患者は運転免許を取得できるのかで書いております。