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Life in the Slow Lane うつ病でも夢をつかむまであきらめない

うつ病と付き合いながら精いっぱい頑張っています。うつ病でも夢は大きく!

死なないために、死なせないために、

どうしたらよいか?

パートナーの方が読んでいる場合は、死なせないためにどうしたらよいか。

あなたの行動で、さらに追い込むこともできますし、助けてあげることもできます。
間違わないでください、大切な人がなくなってしまったら、心に大きな穴が開くでしょう。死なせてしまったら、あなたは殺人者と同じです。

だから、まずすることはただひとつ。
すぐに病院へ連れて行ってください。すぐに病院にいってください。
死にたいと口にしたとき、消えてしまいたいと口にしたとき、それならばまだ間に合います。だって、まだその口がしゃべっているということは生きている証だから。

病院に連れて行って、診察を受けてください。あなたがパートナーならば、病院に連れて行ってあげてください。
そして、可能ならば入院させてください。病院ならば、自ら命を絶つことのできる可能性は自宅にいるときよりも確実にかなり低くなります。
入院すると、色々と制限を受けますが、大切な命を守るためです。

パートナーの方、またはご自分で何とかできると思っている方、その考えは捨ててください。うつ病がひどくなると、後先の事なんか考えられなくなります。今ここから消えてしまいたいと本当に思ってしまいます。それは誰が悪いわけではなく、病気のせいだということを理解してください。

消えてしまいたい、自らの命を絶ってしまいたいなどと思うようなことを口にするようであれば、この先のリスクよりも、今の命を優先してください。

『ちょっとまって、リスク。』はこちら

私は、初めてうつ病を発症した時は、通院と投薬のみで、仕事を休まずに乗り切れました。この時は、今おかれているこの状況から逃げ出したいと思いましたが、命を絶とうとは思いませんでした。むしろ生きたいと思うことのほうが強かったのです。

しかし、3度目のうつ病発祥の時は、上に書いたように、消えてしまいたい、死にたいと口にしていたようです。
ただし、私の場合、うつ病の症状と併せて3日間ほど高熱にうなされ、食欲もなく、その間に体重が5Kgほど減ってしまっていたので、自ら命を絶つ気力さえもありませんでした。

症状が少し良くなってきて、動けるようになると、自傷行動に出る人も多くなるといわれています。体が動かせるだけの体力が戻ったのに、それをよくない方向に使ってしまう。それがうつ病の怖いところです。パートナーの方は、私が止められるとか、私がいれば大丈夫なんて言う無責任なことは言わないでくださいね。

普通に生活している場所には、自分を簡単に傷つけることができる道具がたくさん転がっているのです。

詳しくは、私が入院生活を送ることになった記事も参考にしていただきたいと思います。

あなたが鬱病で死なないように、あなたが鬱病の家族を死なせないように。

これを読んでいる、うつ病の方、パートナーの方、家族の方には悲しい思いをしてほしくありません。