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Life in the Slow Lane うつ病でも夢をつかむまであきらめない

うつ病と付き合いながら精いっぱい頑張っています。うつ病でも夢は大きく!

ちょっと待って! うつ病を受け入れるリスク

うつ病を受け入れるリスク

うつ病を受け入れるということは、リスクも伴います。
それは、もしかしたら、あなたが
職を失ってしまうこと
職を失わなくても昇進昇級に影響すること
職を失うことによって借金をすることや借金が払えなくなってしまうこと
収入がなくなってしまい、生活が困難になってしまうこと。
保険に加入することができなくなってしまうこと。

おおよそのリスクは金銭に絡むことでしょうか。

しかし、このリスクを小さくすることは可能だと思われます。また、場合によってはあきらめざるを得ないことも出てくるでしょう。
あきらめきれなかった場合どうしますか?そのまま『うつ病を認めない』で倒れるまで、そして自ら命を絶とうとするまで今の生活を続けますか?

私にはそのようなことはとてもお勧めできません。また、このような精神状態の時にまともな判断ができないと思います。

もしも、このブログを読んでいる方がうつ病患者の、またはうつ病であろう症状の人のパートナーであれば、しっかり支えてあげてください。

リスクを小さく

うつ病であることと、それによるリスクを天秤にかける。正直リスクをゼロにすることはできないと思いますが、対処の使用はあると思います。

・職を失ってしまうことのリスクへの対応
 昨今はうつ病への理解がある会社が増えていると思われます。特に大きな企業であれば企業医がいたりすると思うので、そちらへ相談することがひとつです。それから、病気休暇の制度があるのかどうか調べてください。また、自分の会社でうつ病の人がいたかどうかの情報を収集し、その方が、今現在も勤務を続けているかどうかを調べてください。前例があり、復帰ができる体制が整っているのであれば、職を失うという事態は避けられると思われます。

そのような前例がない場合
 その場合は、体調がすぐれない旨を必ず上司に相談して、まず病院に行ける体制を作ってください。直接の上司に相談できないのであれば、その上司に顔が利く人で信頼できる人に相談してもよいでしょう。
まず、この段階でうつ病のようだというのではなく、体調がすぐれないというように伝えたほうがよいでしょう。『うつ病』というキーワードに敏感な方もいます。
この段階で引き継げる仕事があれば引き継げるようにしてもらってください。1日でも病院に行くための休みが取れるということは、切羽詰っているうつ病の方にはありがたい休暇と言えます。すぐに入院しなくてはならないような人はこの限りではありませんが、うつ病かもという人はまず、このようなアプローチで良いのではないでしょうか。
そのまま病院を受診して、うつ病と診断されるわけですが、この後の対応がもう一つ残っています。病院から少しの休暇を取って安静にするべきという場合はその場で上司に連絡して、できるだけ通院のみで治すことを伝えてください。(通院のみでも大丈夫と医師が判断した場合でも、薬に体が慣れるまで仕事にならない場合があります)実際に、初めてのうつ病の時は私は通院で何とかしました。再発していますが、それは私の判断ミスですので、その辺は後日追加していこうと思います。