Life in the Slow Lane うつ病でも夢をつかむまであきらめない

うつ病と付き合いながら精いっぱい頑張っています。うつ病でも夢は大きく!

定期通院と薬の追加

久々に更新です。

特に調子が悪かったわけではないのですが、状況はあまり変化なしということで、更新をしていませんでした。

今年の春に異動になってから、かなり忙しい日々を過ごしており、たまに沈んでしまいそうになるのですが、薬を飲み続けているためか、なんとか頑張れています。

春先は残業時間80時間を超える事が結構あり、多い月は100時間を超えるという事がありました。それでも頑張れたのは、慣れている仕事という事と、残業代がきちんと支払われていたという事が大きいと思います。


話はタイトルの薬が増えたというところに戻るのですが、元々貰ってあった睡眠導入剤がなくなりそうだったので、追加して貰ったというだけのことです。最近、12時を過ぎたの帰宅が多かったせいか、すぐに寝るために睡眠導入剤を服用していました。

お風呂から上がって1時半を過ぎるとさすがに薬を飲むのをためらうので、そうすると3時くらいまで眠れない事がしばしばありました。そのため、あまり頼りたくない薬に頼ってしまっているというのが現状です。

それでも、もうそろそろ一段落しそうな感じなので、なんとか乗り越えたいと思います。

待機児童を解消するためにするべきことから見えてくる政策について

表題が堅苦しい物となっていますが、待機児童と社会についての考え方についてです。ちょっと偏った考えなので、考え方のひとつとして読んでいただければと思います。
待機児童が増え、保育所が足りないという原因はいくつかあると私は考えています。
最近よく言われているのは「1億総活躍社会」が云々。私は、これについては待機児童が増えている原因と直接的な関連はあまりないと考えています。これは、「1億総活躍社会」と発言したことが原因ではなく、待機児童が多いという現状に対して「1億総活躍社会」の発言があったためで、結果としてやり玉に挙げられている発言だと考えています。
それでは、出生率が低下しているにもかかわらず待機児童が増えている原因は何かという事ですが、私が考えるのは2つ。
ひとつは男女雇用均等法に起因するもの。私は女性が働く権利を有するのは当然と考えており、男女雇用均等法を否定するつもりもありません。問題は、雇用者側が女性人材をうまく使えていないためだと考えます。雇用者は育休復帰まで計算して社員全体の給料の事を考えなければならないのは当然という時代に立たされています。そこに長く続く不景気が重なっているので、必然的に育休者の復帰にかかるコストをその他の職員の賃金から捻出して、支出そのものを抑える必要があります。そうすると1人当たりの給料水準そのものが低下することとなります。そうなってしまうと、子供がまだ小さいうちに妻が働きに出るということになってしまい、保育施設が足りないという悪循環になっているものと考えます。本当に仕事が好き
な女性はそれでよいと思いますが、出来れば働きたくないと考える専業主婦希望の女性も少なからずいます。しかし、ほとんどの世帯が共働きをせざるを得ない収入という現実があるわけです。一方で、育休に入ると自分の進みたい道が閉ざされてしまう女性もいるわけで、そういった人たちは結婚をせず、仕事を続けるか、結婚したくても、専業主婦に成れるくらいの収入のある男性と結婚する事が叶わなかったりして、結婚に魅力を感じない(収入が安定しなければ結婚をして、子供を欲しいとまで思わないと考える)女性が増えているのも事実でしょう。それに伴い、男性の結婚へのハードルが高くなっているので、少子化は止まらないと考えます。
ここからは理想論なのですが、結婚をして子供がいる家庭に対しての援助をもっと手厚い物にすれば、この待機児童問題が解消されると考えます。子どもを抱える夫婦が余裕を持って生活できるだけの援助をしても良いのではないかと考えます。単に金銭的な補助では、制度を悪用する人が増えてくると思われるので、援助の方法は検討する必要がありますが。さて、それに充てる財源なのですが、介護保険と同じような徴収をすれば良いと考えます。例えば、20歳に到達した時点で、強制的に制度に加入。子どもが生まれた時点で徴収対象から外れる。このような制度とすることで、子供を産むメリットがある(実際には子供を産まないデメリットがひとつなくなる)となるわけです。なかには子供が欲しくても授からない人がいるの
で、不妊治療を開始した時点で何らかの軽減等は必要と考えます。うつ病患者から敢えて言わせてもらいますが、働けないと偽って働かない人を助ける形になっている今の制度よりも、よっぽど意義があると考えます。子どもを産めば離婚をして子供を引取らないということがなければ、生涯この制度の支払義務は再発生しないという形にすれば、子供を産もうという人が増え、この制度によってある程度子供が大きくなるまで共働きをしなくても暮らしていける事になると考えます。子どもが大きくなっても、その人は子孫を残しており、支払い義務はその子供が成人したら発生するという事になれば、長期的にみて収入が足りないと言う事はなくなると思われます。もちろん、子供を夫婦1組で2人以上産まなければならない計算となるの
で、1人の場合と2人以上の場合の区別は必要になってくると思われます。つまり、特別な状況を除き、20歳になったら強制的に加入、子どもを1人産んだ時点で何割か免除、2人産んだ時点で全額免除とするなどといった感じです。支給開始時期がそれぞれによって異なる年金の様な物と考えれば良いのではないでしょうか。
仮にこのような制度ができても女性を雇う会社側には復帰に際して何かしらの対策は必要なのでしょうが、制度自体の対象が会社ではなく個人なので、収入に応じて課税すれば良いだけということも制度運営側からすればメリットなのではないでしょうか。私は、必ずしも累進課税賛成ではないのですが、この制度だけは、累進課税の意義があると考えます。理由としては、一般的に高所得者と言われる年収1,000万円以上の人でも、経営者でなければ将来的に年金制度等の若い世代に支えてもらう必要があるため、若い世代が増えることについては意義があると言う事です。それ以上の収入がある人たちにとっては、累進課税対象額の設定を調整すれば、それほどの影響ではないと考えます。されに言うと、結婚適齢期までにそこまでの収入
に達する人の人数がどれだけいるかということになるので、気にするほどではないと考えます。その代り、ある程度の年収までは負担金額の差がほとんどないような状態にすれば、結婚に意識を向け、結婚後子供を産んでも問題なく暮らせる状況であれば少子化と保育施設が足りないという問題が現在よりも解消されるのではないかと思います。
あくまでも理想論なので、穴だらけではあるかと思いますが、書かせてもらいました。

続いては原因2つ目なのですが、
1970年代頃から言われている核家族化。以前は都会だけの問題でしたが、最近では地方においても著しい核家族化となっています。それも、世帯分離のような住民票上の核家族化ではなく、実際に同じ地域に住んでいても同居はしていないというケースはたくさんあります。核家族化に加えて、現在の年金制度は支給開始時期が徐々に遅くなっていることから、シニア世代にも孫の面倒を看る余裕が無かったり、そもそも子育てを終えて孫の面倒を見るよりも自分のやりたいことに夢中で、自分たちがやってもらっていた「働きに出ている時に子供の面倒を自分の親に看てもらう」ということを放棄する人が増えているのも現実でしょう。それまでは、自分の親が子供を看てくれていたという流れも、ここにきてある意味では時代遅れという
考えを持つシニア世代が増えているのではないかということ。
この問題についても、先の様な制度を導入すれば解決できるのではないかと考えます。ただし、こちらは負担を増やす形だと、介護保険制度と重複して、制度運営資金を確保することが難しいと考えられるので、何らかの補助を出すという形で解決するもの。例えば、孫たちの面倒を看て、保育所等を使用している世帯に関しては介護保険料の一部免除や、年金の早期満額支給など。余計な第3者機関が入らなければ資金確保と支給はうまくできそうな気がします。現在の日本はこの第3者機関が多すぎて、徴収して支払うまでの中間搾取的な事例が大変多いのではないかと考えます。

インフルエンザ流行のため定期通院延期

わたしの働いている部署の半数がインフルエンザにかかってしまい、明日の通院を延期せざるを得ない状況になってしまった。

わたしが所属する係でも半数がインフルエンザになるという状況。

予定では明日通院のはずだったんだけれど、来週に延期となりました。おまけに、明日の午後は係にわたし1人しかいないという状況。

さて、インフルエンザにかからないように今週ももう少し頑張ります。

久々の更新 定期通院

薬が2錠から、1錠になり、暫くたち、今のところ鬱の症状は出ずに、もうすぐ2年ほど経とうとしています。

寒さの厳しいこの時期、私は特に体力的に弱ってしまうので、気をつけなければならないと思っているのですが、休日出勤はほぼ毎週で、土日とも仕事になる事もよくあります。

しかし、平日の帰りがほぼ定時なので、それだけでもたすかっています。

さて、診察時に症状を話したのですが、とりあえずまだこのままとのこと。

薬を止めてしまうと、また以前のように急に鬱状態になる可能性があるので、血圧の薬だと思って続けていくしかないかもしれないと、ちょっと残念な診断をされてしまいました。

今は薬を止められなくても、いずれ止めたいと思っているので、とりあえず再発しないように気をつけなくてはならないと思っています。

これから春にかけて、また忙しくなってくると、体調管理が大変になってきますが、焦らずという事なのでしょう。

定期診断とその後の体調について

今回の投薬から正式にサインバルタの減薬が決まりました。

長かったですが、状況としては落ち着いてきたと判断されたと思うと、まず一安心。

その代わり睡眠導入剤を出してもらいました。

暑いせいもあるのか、眠れないという焦りもあるのか、いずれにしても寝付けないことがあり、たまに服用しています。

できれば睡眠導入剤はあまり使いたくないのですが、眠れなければそれはそれで支障があるので、どうしてもという時は使ってしまいます。

体調に関しては、やはり疲れることが多く、運動不足による体力の低下というのはわかっているのですが、なかなか運動をする習慣を作れません。

加えて、このところ休日出勤が多く、代わりの休みが取れないでいます。

人材不足と残業手当が出なかったりするのはどうにかしてほしいと思います。

家を建てるために

家を建てる
うつ病になる前から家を建てる事を計画していたのですが、その間に2度のうつ病を患うことになってしまいました。
それでも、妻は家を建てる事を譲りませんでした。自分では返済の事を考えると、家を建てるのは今ではなくてよいと思ったのですが、押し切られる形で進めてゆくこととなりました。
たしかに、その時住んでいた物件は、4人で暮らすには充分な広さでしたが、子供の成長を考えると、確かにもう一部屋は欲しいところでした。
震災後の建て替え需要の影響で価格も大幅に上がっていきそうだったので、この時期を逃すとさらに家を建てる事が難しくなってしまうためというのもありました。


家を建てるという事のストレス
これは、実際に建てた事のある人にしかわからないと思います。
休日には、何度も展示場に足を運び、何度も設備と価格を比較し、実際にどの程度までならお金を出すのかと言う事を検討する。通常の生活をしていても自分の時間を削られてしまいます。
こういった事から、わたしは、うつ病の方が無理をして家を建てる事は勧めたくありません。しかし、中にはどうしても家を建てたいという方がいらっしゃると思うので、わたしがうつ病のなかで家を建てたときの手順を書いていきたいと思います。


当たり前のことですが、うつ病の症状が重い時期には家を建てると言う事を考えないでください。多分これを見ている方は、うつ病は完治した(とまではいかなくても、だいぶ良くなっている)方だと思われます。
わたしも、実際取り掛かれたのは、うつ病の発症から1年ほど経過して、普通に仕事をしていた時期でした。
仮に、うつ病にかかった本人が家を欲しいと思っていて、それに対する労力を惜しまないのであれば、家を建てる計画をしても良いと思いますが、わたしの様に、自分は家を建てなくても良いと思っているにもかかわらず、パートナーが家を建てたいと思っている状況であれば、もう一度話し合うことを勧めます。そうしないと、その計画している期間に、うつ病が再発するという事があり得るのです。私の場合は、家が欲しいと思っていた本人(妻)が、間取りやその他いろいろなことを考えられず、結局わたしがほとんどを段取りして、業者との話も付けたので、わたしのストレスはかなりのものでした。おかげで、家が完成して、引き渡しの次の日にうつ病で入院という事になってしまいました。


うつ病患者はお金を借りれるの?ローンを組めるの?
これが、みなさんが一番気になることではないかと思います。
その人によって違うかもしれませんが、ローン自体は組めると思われます。実際わたしもローンを組みました。ただし、比較的簡単に入れるはずの団信保険には入れませんでした。
一般的には団信保険に入れないイコール、ローンを組むことができません。
実際にわたしも他の1社からは団体信用保険に入れないのでローン審査辞退できないと断られています。
うつ病の人が団体信用保険に入るには、一般的に完治後5年を経過してからでないとダメなのです。虚偽の報告をすると無効となります。

それでは、どのようにしてローンを組んだのか、わたしのケースで説明したいと思います。

ローンの名義はわたしと妻の協同となっております。
気を付けていただきたいのが、パートナーにも収入がないといけないという事です。
とは言っても、わたしの妻は臨時職員で、今の職場で働きだしてからまだ1年経過していない状況でした。
ここで、パートナーに対してもローンを組むに当たり、条件が提示されました。条件といっても、大した条件ではなく、継続して働くことができる職種なのか、そして給料の金額はどれくらいなのかという証明をもらってきてほしいと言う事でした。
うつ病の方が家を建てるためにお金を借りるという状況において、通常であれば、パートナーも何かしらの仕事をしていないと家を建てる事に踏み切らないと思うので、できる事なら、お金を借りることを目的に一時的にでも就職されることを勧めます。

妻の事前審査は無事完了して、妻は保険に入ることもでき、ローンを組む条件が整いました。
この時点では、まだ妻がローンを組む条件を満たしたと言う事にすぎません。ここで、借りようとする金額に対して収入が少なければ、思った金額を借りることはできません。そこで、わたしが共同名義となって借りれる金額の底上げをするわけです。わたしの場合、借りれる金額は、私の収入で計算してもらいましたので、充分な金額を借りることができました。

ただし、わたしは団信保険に加入していないので、私に何かあっても保証はありません。ただし、妻は保険に入っていますので、その時は保険で全て返済されます。

このように、ある程度のリスクを背負わざるを得ません。本当に今すぐに家を建てなければならないのかをきちんと借入先の金融機関の方等と話をして、自己責任において借り入れを行うということが大切になってきます。

定期診断とその後の体調

前回の診察の後、薬を勝手に減らしていたわけですが、特に問題無く過ごせています。

夜も割と普通に寝付けています。


たまに眠れないことはあるのですが、この季節になってくると、鬱がどうという以前に寝苦しさは誰にでもありますからね。


さて、定期診断に行ってきたのですが、ほとんど何も聞かれず、薬を出され終了。減薬の正式な許可をもらおうと思ったのですが、タイミングを逃しました。

眠剤も、ほとんど残って居ないので、それについてももらおうかと思いましたが、こちらもタイミングが悪く、機会を逃してしまいました。


ここまま薬の量は減らしていく予定ですな、どこかのタイミングで、正式に減薬のしてもらえるようにしたいと思っています。


今回は特に参考になるようなことは無いのですが、このまま続けて行きたいと思います。